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【特別トーク】 新しいフクシマをつくる ~福島第一原発観光地化計画~

【トーク】 新しいフクシマをつくる ~福島第一原発観光地化計画~ 2014年3月17日(月) 19:00- 21:00
▶会場:コミュニティースペース
▶定員:90名
▶予約:可
▶参加:共通1回券またはフリーパス
【ゲスト】
東浩紀(哲学者/作家)井出明(観光学者)、津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
モデレーター:五十嵐太郎(建築評論家)

2011年3月に深刻な事故を起こした福島第一原発。私たちは震災後を生きる者として、この事故の真実を知り、後世へ残していく責務があります。このトークでは、まったく新しい福島の復興計画「福島第一原発観光地化計画」を通じ、ポジティブな未来としての福島を考えていきます。
チェルノブイリのいま、 ダークツーリズムとは、そして「福島第一原発観光地化計画」の具体的復興モデルの紹介など、福島の復興を多様な価値観で考察するためのヒントが満載、このひらかれたトークにぜひご参加ください。

福島第一原発観光地化計画
http://ch.nicovideo.jp/fukuichikankoproject

ゲスト

東浩紀(あずまひろき)

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社発行『思想地図β』編集長。
著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)など多数。
2013年11月、編集長をつとめた『福島第一原発観光地化計画 思想地図β4-2』を刊行。
東浩紀(あずまひろき)

井出明(いで あきら)

観光学者。追手門学院大学経営学部准教授。
京都大学大学院情報学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(情報学)。近畿大学助教授、首都大学東京准教授などを経て現職。

社会情報学とダークツーリズムの手法を用いて、東日本大震災後の観光の現状と復興に関する研究を行う。共著に「観光とまちづくり―地域を活かす新しい視点」他。東浩紀が率いる”福島第一原発観光地化計画”コアメンバー。
井出明(いで あきら)

津田大介(つだだいすけ)

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。インターネットユーザー協会代表理事。大阪経済大学客員教授。著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新聞出版)、『動員の革命』(中央公論新社)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)ほか。


井出明(いで あきら)

モデレーター

五十嵐太郎(いがらしたろう)

建築評論家。東北大学大学院教授。1967年、パリ生まれ。1992年東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。あいちトリエンナーレ2013芸術監督。著作に『被災地を歩きながら考えたこと』(2011年、みすず書房刊)ほか多数。
 
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