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シネマてつがくカフェ@せんだい×とうきょうin3.11映画祭

シネマてつがくカフェ@せんだい×とうきょうin3.11映画祭

上映作品:『波のうえ、土のした』
日時:2016/3/14(月)18:00~21:30(18:00開場)
会場:アーツ千代田3331 1Fラウンジ
ゲスト:小森はるか+瀬尾夏美
ファシリテーター:西村高宏、近田真美子

[スケジュール]
18:00 あいさつ、上映(70分)
19:20 休憩(10分)
19:30 てつがくカフェ


シネマてつがくカフェは、単なる扱う映画の感想や監督論を述べ合う場ではありません。映画を観た感想をもとに、そこから浮き上がってくるテーマを参加者どうしで探り当て「そもそもそれって何なのか」といった遡行的な問いを通じて、自分自身の考えを逞しくしていくことを目的としています。


主催:てつがくカフェせんだい×とうきょう
共催:わわプロジェクト

参加チケット

■1500円

<<ゲスト紹介>>

小森はるか+瀬尾夏美(こもり・はるか+せお・なつみ)
映像作家の小森と、画家で作家の瀬尾によるアートデュオ。2011年4月、ふたりで沿岸部のボランティアに訪れたことをきっかけに結成。2012年4月に岩手県気仙郡住田町へ移住。沿岸の陸前高田市を中心に、移り変わる風景や人びとのことばの記録を続けている。また、記録を未来や遠くの人に受け渡すための表現について考えながら、多様なアート表現をつくり出している。2015年4月、仙台にて、東北で記録・ドキュメンテーションを考える一般社団法人NOOK(のおく)を立ち上げる。 現在は、巡回展「波のした、土のうえ」を、陸前高田を皮切りにし、神戸・新潟・福島・宮城など日本各地に自主企画で巡回中。

小森はるか+瀬尾夏美(こもり・はるか+せお・なつみ)

西村高宏(にしむら・たかひろ)
福井大学医学部准教授。「てつがくカフェ@せんだい」主宰。専門は臨床哲学。
哲学以外の研究者や様々な職業従事者と連携し、医療や教育、科学技術、政治、アートなどのうちに潜む哲学的な諸問題を読み解く活動をおこなう。2011年3月11日以降は、「せんだいメディアテーク」と連携しながら、震災という〈出来事〉を〈対話〉という営みをとおして自分たちのことばで語り直すための〈場〉を拓いている。

西村高宏(にしむら・たかひろ)

近田真美子(こんだ・まみこ)
東北福祉大学講師。「てつがくカフェ@せんだい」スタッフ。専門は精神看護学。
精神科をはじめ外科病棟やICU病棟にて看護師として働いた後、看護教育に携わる。てつがくカフェ@せんだいのスタッフとして主にファシリテーション・グラフィックを担当している。また、震災後「東日本大震災を〈考える〉ナースの会」を立ち上げ、看護師を対象とした哲学的対話実践の場を拓いている。

近田真美子(こんだ・まみこ)

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